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前回書いたエアロバイクの件なんだけど、 タダでもらちゃったよ。 予想以上にきれいでビックリした。 本当に買ってすぐに飽きてしまったようである。 機種名は アルインコ AF5700 こいつの色違いの黒バージョンである。 (細かい性能の違いはわからない) 早速、乗ってみた。 結論からいうと、 もらって良かった。 とりあえず感想は、 心拍数を銀色の部分を持てば計測できるのだが、 同じところを持ち続けるのがつらいので、 あまり必要が無いのかもしれない。 対策としては、普段使ってる心拍計を装着して、 心拍数を見ながら負荷を調節する。 全自動とまではいかないけど、十分に心拍数をコントロールできる。 音は家庭用ということだけあってとても静かである。 唯一の問題点は連続使用時間が30分までという点である。 なんでも30分以上連続で使用すると故障の原因になるかららしい。 一気に1時間漕いだほうが効果もあるのだが・・・。 乗りつぶす気でやるか、 大切に30分おきにやるか、 非常に悩ましい。 でも、雨が降ったときには何もできないより、 有酸素運動ができるのがましと考えるべきなのだろう。 今後はウォーキング主体で、 週2回以上雨が降ったらエアロバイクで有酸素運動。 (週1回なら休養) このバリエーションでダイエットに励もうと思う。 ダイエットの物欲の間へ行く ランキングサイトに登録しているのでお願いします。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! PR |
何だか最近雨ばかりである。 おかげで日課のウォーキングがさっぱりできない。 週1~2回の休みならちょうどいいんだけど、 週5回の休みだと、さすがに良くないね。 そんな話を知人にしていたら、 知人の知り合いがエアロバイクの引き取り手を探しているという話を持ってきてくれた。 エアロバイクを買ったはいいけど、 すぐに飽きて置く場所に困っているらしい。 ただで譲ってくれるのならということで、 今度の週末に引き取りに行くことにした。 とりあえず機種名を聞いたら、 アルインコ AF5700 定価60000円ぐらいのものらしい・・・。 もったいないというか、気前がいいというのか、 疾風丸的には本当にいいのかなというぐらいにおいしい話である。 とりあえず見に行って、故障箇所がないことを祈りたいものである。 ↓アルインコ AF5700は古い型なので似た型のやつです。 ダイエットの物欲の間へ行く ランキングサイトに登録しているのでお願いします。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]() |
一昨日の話なんだけど、思わぬ奇襲を受けた。 日課のウォーキングに励んでいたら、 なぜかパターをもったおっさんが後ろから走ってきた。 おいおい、何事って思ったら、 普通そうな外見のおっさんがパター片手に顔色一つ変えずに追い抜いていった。 なにこれ、わけ分からん。 護身用で持っているのだろうか? どうでもいいのだが、 夜道でパターもたれると、 威圧感ありすぎである。 まあ、そんな出来事があって、 正直気分悪い感じで家に帰って電気をつけたら・・・。 黒くてでかいのが飛び回ってる。 何が起こっているのか、理解できずに立ち尽くしていると・・・ 黒い奴は網戸に止まった。 コウモリ? なんで? 東京にいるのも謎だが、なぜ部屋に待機している? でもこんな機会はそうそうにないので捕獲する。 コウモリってかなり羽でかい。 テンションあがって、いじりまわしていたら 土下座状態で微動だにしなくなってしまった・・・。 そこまで謝られたら、仕方がないので、 ベランダにて解放しても、しばらく土下座し続けていた。 かわいい奴じゃのう(誤) 部屋の電気を消したら、 どこかに飛んでいってしまった・・・。 ウォーキング編にも書いたように、 コウモリ見ただけでも驚いたんだけどね。 まさか部屋に入ってくるとは・・・。 この奇襲は心臓に悪いので、 窓は開けっ放しにしないように心がけることにしよう。 ランキングサイトに登録しているのでお願いします。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! |
前回同様に、忍者関連の本についてです。 この本は、忍者と忍術について書かれています。 構成は、以下の六章に分けられている。 第一章 忍者とはなにか 第二章 歴史 第三章 忍者列伝 第四章 忍器 第五章 忍術 第六章 創作の忍者たち 私が興味を持ったのは、第四章 忍器 である。 忍者は、潜入が主な仕事で常に身軽でなければならないので、 最小限の装備で行動するために工夫がされている。 一般的に忍者装束は黒と思われがちだが、 実際は柿渋色であったとされている。 理由として、黒色に染めるには高価であったこと、 また黒色は昼間に着たら目立つことなどである。 ・・・なので、プロフィールの忍者装束を着替えてみることにした。 変身前 変身後 ・・・なんか微妙だな・・・。 手裏剣は、棒手裏剣が主流であった。 一般的には十字型や卍型などの車剣のイメージであるが、 当時の技術では車剣を作るのは難しく高価であるために一般的ではなかったようである。 忍び刀にもこだわりがあった。 刃渡りは40~50cmとコンパクトで、 とても持ち運びに便利にできている。 また機能的でもあり、鞘の先端の金属製のこじりをはずせば、 鞘が筒状になり、水中でシュノーケルがわりに使える。 また、鞘の根本に下緒という紐があり、 下緒七術とよばれるように七種類の使用方法があった。 すべての説明はしないが、 下緒を口にくわえながら刀を踏み台にして、 高い壁を登ったあとに、下緒を引っ張って刀を回収したり、 下緒を刀に結びヌンチャクのようにして戦ったりと、 かなり機能的に使用していたみたいである。 他には、木で作った使い捨ての鉄砲や、 爆竹のようなものを使って味方がたくさんいるようにみせたりと様々な武器があったとされている。 あと、水蜘蛛の術と煙玉(ピンチの時地面になげる)は、 実在しなかったとされている。 もしも、忍器に興味を持たれたなら、 一番上の広告の伊賀流忍者店のサイトがお薦めである。 忍び刀買っちゃおうかなー。 忍者の物欲の間へ行く ランキングサイトに登録しているのでお願いします。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]() |
今日は忍者の本のお話です。 戦国忍者列伝 80人の履歴書 列伝の響きがいいよね。 プロレスファンである疾風丸には、 プロレススーパースター列伝を連想してしまう。 プロレススーパースター列伝とは、 過激なフィクションをまじえたプロレスラーの80年代の漫画である。 (タイガーマスクやアンドレザジャイアントなど) プロレスラーの凄さを知らしめるために結構無茶な作り話が混ざっている。 まあ、それによって、プロレスラーの凄さがいいぐあいに増幅されるんだけど・・・。 現在では、ミスター高橋の暴露本(詳しいことは後日ブログに書こうと思います)などで、 プロレスは勝ち負けが決まっているショーであることが認知されているが、 プロレスラースパースター列伝が発売されているた頃、 プロレスは真剣勝負だと思われていたので、 もしかしたら本当なのではと考えてしまうんだよね。 今、読み返してみると、この破天荒な作り話がおもしろいんだけどね。 話がそれてしまったように感じるかもしれないが、 プロレススーパースター列伝と忍者の話は共通するものがある。 忍者の話も作り話が多いからである。 そもそも忍者とは、情報を守るために文書には残さず、 口伝により情報を伝えていた。 そのため、文書に残す目的は、 自分達の祖先を誇張して書くことにより自分の一族の地位を上げたり、 戦国大名に雇ってもらうために、自分の能力を誇張して書くといった事が多かったようである。 また、戦国時代が終わり平和な時代になった時の娯楽としての創作話も多いとされている。 本当の忍者とは? 忍者が活躍していたのは、400年以上も前の出来事なので、 すべての真実を知ることは不可能である。 もしかしたら、プロレスみたいに真実をしってしまったらガッカリすることが多いかもしれない。 でも、そのあいまいなすべてがわからないのが忍者の魅力であるのだと思う。 前置きが長くなってしまったが、 「戦国忍者列伝 80人の履歴書」の簡単な紹介をしたい。 大きく分けると5章に分類されている。 第1章は地域の忍者の分類(伊賀、甲賀、武田忍者、上杉忍者など) 第2章は戦国忍者武勇列伝(忍者の武勇伝) 第3章は忍者が活躍した戦 第4章は戦国時代が終わった後の江戸時代の忍者 第5章は忍者が関わった最後の戦とされる島原の乱について 本の題名的にも、メインは第2章である。 そこで、印象に残った忍者武勇伝をあげたい。 本来なら、服部半蔵をあげたいが、 後日、別枠でブログに書きたいと思う。 城戸弥左衛門 伊賀の中忍で音羽の城戸と呼ばれ、鉄砲の名人とされている。 忍者に鉄砲は連想しにくいが、 鉄砲は忍者が活躍した戦国時代に伝来していて、 忍者は最新の武器として取り入れていた。 その鉄砲の腕を買われ、織田信長を2度暗殺しようと試みている。 まず、石山合戦が行なわれている時に、石山本願寺の僧に頼まれて狙撃。 残念ながら失敗するも、 次の日に織田信長に会い、犯人捜索に名乗り出ている。 織田信長も犯人が直接目の前に現れるとは思わず、 城戸弥左衛門に犯人捜索を頼んだらしい。 城戸弥左衛門は隙あらば暗殺をと考えて近づいたとされている。 2回目は天正伊賀の乱で、伊賀が織田信長に攻め落とされようとした時である。 城戸弥左衛門は2人の仲間とともに暗殺を試みるも失敗。 その場から逃げることに成功するも、密告され捕まえられる。 拷問を受け続けるも、逃走に成功。 しかし、追っ手に追われ、逃げ切ることが不可能と悟り自害する。 小野銀八郎 豊臣秀吉が弟の羽柴秀長を総大将にして、 四国の長宗我部元親に攻め入った時に、 貯水池を破壊して水路を断つことにより攻略したいと考えた。 そこで、貯水池を破壊する任務を蜂須賀小六の配下である小野銀八郎に委ねる。 貯水池までたどり着くも、敵兵にみつかり攻撃を受ける。 貯水池破壊の任務遂行を諦め、自ら貯水池に飛び込み自害。 貯水池は血で汚れて使用不可能になり、 長宗我部元親が降伏した。 貯水池を使用不可能にした功績により、 蜂須賀小六が四国を治めることになった。 疾風丸的には、この二人の武勇伝が印象に残った。 この二人のほかにも様々な忍者の武勇伝がこの本に書かれている。 もしも、忍者に興味がある方、もしくは興味をもたれた方には、 是非とも一読をお薦めしたいと思います。 忍者の物欲の間へ行く プロレスの物欲の間へ行く ランキングサイトに登録しているのでお願いします。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]() |
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